私的生活レシピ帳

日々の生活する中での、私のこだわりやgoodsの紹介、石鹸やナチュラル・クリーニングについて、 絵本の紹介、育児や食など生活全般について語る。

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わらびの塩こんぶ和え

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材料
わらび  適量
塩こんぶ  適量

あく抜き(*)をしたワラビを
ざくざくと食べやすい大きさに切って
塩こんぶと和えて出来上がり!

超簡単です。
煮物に飽きたとき、あと一品欲しいときなどに是非どうぞ。
といってももうワラビの季節には遅すぎましたね・・(汗)

*ワラビのアク抜き方法&保存方法
採ってきたワラビはその日のうちに、
熱湯をひたひたになるくらいの量を上から掛けて、
重曹をほんの少し振りかけて、
一晩置いておいたら出来上がりです。
水洗いをして、タッパ等の密封容器に水を張って入れておきましょう。
(もちろん冷蔵庫に入れてくださいね)
水は出来るだけ毎日交換すると長持ちします。

コレをさっと、水洗いして煮物に、上の和え物にと
そのまま活用できます。
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第10バッチ どくだみ石鹸(2)

感激しています!
なんでって?同じドクダミを素材としたのに、
この型入れ時の石鹸のあまりの違いにです。

色んな作り方で試してみたいと前回お話しましたが、
本当にここまでの違いを期待していませんでした。
面白いっ!の一言です。是非見比べてみてくださいね~。

ところで今回の作り方は、
以前にも紹介した本も出していらっしゃる、
Taoさんこと木幡さんのホームページWelcome to Tao's Handmade soapで、
「材料について 液体オプションについて」で推奨されていた
苛性ソーダは分量を減らした精製水で溶かし、
攪拌後5分くらいしてから
残りの水分として液体オプションを入れ込む

という方法で試してみました。

液体オプションとしては、
先日のドクダミの絞りかすを、はちみつ入りの白ワインで5分煮出し、
冷まして漉した物(バラの時と同様ですね)を利用してみました。
出来たのはこんな綺麗な抽出液。ドクダミなのに美しい・・。

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そして、5分攪拌後にこのオプションを80g入れて更に攪拌。
攪拌終了時の色はなんと、100%オレンジジュースのような色!!

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液体オプションを入れるとトレースが早くなるとも書いてあって、
それで以前のバラのハーブウオーターの石鹸の時のトレースの速さに納得。
更に、前回のドクダミ石鹸と今回のドクダミ石鹸も
同じオリーブ石鹸がベースであるのにも関わらず、
今回は4時間で型入れになりました。
(前回は24時間以上かかったんですよ!)
そして型入れ時の色も、やはりこのオレンジ色!!
さあて、乾燥後もこの色をキープできるか、
それとも劇的な変化を見せるか、ワクワクドキドキの石鹸となりそうです(^^)

dokudami10-2.jpg

布ナプ用のバケツ検討中

ただ今、布ナプ用のバケツを以下の中から検討中です(笑)
どうせ買うなら、布ナプ生活を更に楽しめるように
可愛らしいものを選びたいし、
ホーロー製品は臭いや細菌がつきにくくて、
酸・アルカリ等の対薬品性に優れているらしいのです

アルカリウオッシュで漬け込むのには最適でしょ。
さあ、どれにしようかな~。
楽しいですね~。うっしっし。

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第9バッチ どくだみ石鹸仕込中

庭のバラも峠を過ぎ、一気に咲いて一気に散っていきました。
次に元気なのが、クレマチスとドクダミ(笑)です。
クレマチスは石鹸には使えそうにないので、
ドクダミの抗菌・消臭・美白効果を狙って
ドクダミ石鹸を以前からもくろんでいました。
ドクダミの効能が一番蓄えられているシーズンは、
花の咲く寸前の今らしいのです。

ということで、ドクダミ摘んできました。

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水洗い後は、荒めに切って、フードプロセッサにかけました。
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細かくなったドクダミを絞って出した青汁です。
この青汁は化粧水に使うと効果大らしいのですが、
今回は石鹸になってもらいましょう(笑)
ドクダミはドライにすると抗菌効果は無くなると
書いてあったので、青汁の採用をしました。
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そして絞りカスです。まるでう○こですねえ~(コラコラ!)
これも石鹸に使います。
全部は使い切れないと思われるので、
オイルかアルコールに漬け込もうかとも思っています。
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なるべく成分の変化をさせたくないこともあって、
青汁と絞りかすはオプションとして
型入れ時に投入しました。
ドクダミの香りですが、私は案外気にならないのですが
嫌いな人も多いと思うので、一応香り付けしてみましたが、
消臭効果でちゃんと香りが出るかどうかは不明ですね。
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とにもかくにも、実験中。
次回のドクダミ石鹸は、
絞り汁を漬け込んだオイルかアルコールを使ったものか、
ドライにしたドクダミを使うか、
またまた新しく刈り込んで、別の方法で作ってみるか、
いくつか違う方法で作ってみて
どれが一番効果的か試してみたいと思っています。

こうご期待!!

第8バッチ バラのハーブウオーター(淡色)の石鹸の型出し

先日の色の差を見たくて作った、
バラのハーブウオーター(淡色)の石鹸の型出しをしました。

毎回、型出しはもう無条件に冷凍庫に1時間ほど入れて
型出ししていました。
が、なんと!
今日は様子を見てみると、
もうこんなに隙間が下まできっちりとあって、
普通に型出し出来そうです(喜)

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どきどきしながら、
カッターで牛乳パックの縁を切って開いてみたら、
冷凍庫で冷やしたときより楽に
パカッと型出し出来て感激でした。
実は冷凍庫に入れないでこんなに綺麗に型出しできたのは
初めてなんです(^^)

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色は・・どうなんでしょうね。
前のパッチ7のほうが型出し直後の色はかえって薄いようなきもしますが、今後の色変化にこうご期待という感じでしょうか。
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旦那もすっかり手作り派に♪

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以前も紹介した手作り歯磨き粉ですが、
今回は以前のレシピから塩を抜いて(辛すぎちゃうし体にあまり良くないらしい)、
クローブを大匙1ほどプラスして抗菌作用をプラスしてみました。

最初はこの色にビックリしていた様子でしたが、
久々に手作り歯磨き粉を使った旦那が、感動の一言を。
「コレ!いいね!歯がつるつるになるよ!凄いねー!」
うっしっし。

クローブを加えたからって研磨作用は前と変わらないはずだけど、
とにかくすっかり気に入った様子。しめしめ。
歯ブラシも新しくしたのが良かったと思われます(笑)

とにかくすっかり手作り歯磨き粉派になったらしい
我が家の旦那です。

第7バッチ 乾燥中の色の変化

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先日型出しした、バラのハーブウオーターの石鹸ですが、
ミルクティー色なんて言っていましたが、
今日覗いてみたら、
こんなチョコレート色になっていました!

型入れしたときの色に近づいています。
あれれ~?
一体全体、最終的にはどんな色になるか
予測が出来ませんよ~(笑)

ほんとうに石鹸の色の変化って
面白いです。

第7バッチ 型出し!

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さあ、先日作ったバラのハーブウオーターの石鹸です。
乾燥中は、色がもう少し濃くなったりしていたけれど、
結局はこんなミルクティー色になりました。

型入れ時を逃して無理やり型入れしたので、
ところどころ小さな隙間が出来ていました。(画像参照!)
そこに水分が溜まっていたのですが、
その水分の色が、まさにあの黒い苛性ソーダ水の色。
乾燥中に表面にかいていた汗もその色でした。

思ったよりまともにできていそうで一安心。
だけれども、香料を入れていないのに結構匂います。
これが噂の「くせのあるひまし油の匂い」というやつなのかしら?
油自体のにおいを嗅いでも分からなかったんですが、
石鹸にするとこんなに独特の香りがするのかしら。
使うとき気になるかは、使用してみないと分からないですね。

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引き続き乾燥中です。
こうご期待!

ちなみに隣にカットして熟成中なのは、
真珠の粉入り石鹸です(^^)

第8バッチ バラのハーブウオーター(淡色)の石鹸

先日の疑問を解消すべく、
淡い色のローズウオーターでリベンジです(笑)

先日の淡い色で作ったローズウオーターですが、
作りたては先日の画像の通り、琥珀色でした。
が、今日冷蔵庫から出してみると、
こんなロゼ色になっていました。まあ、綺麗!
さあ、コレを使って作ってみましょう。
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苛性ソーダとあわせて見ると、
同じように深緑→赤→ほぼ黒(深いワイン色)に変化。
色が透明感があるのが違うのと、
ほぼ黒の色合いが、前回は茶色に近かったのですが
今回は透明感のあるワイン色っぽかったですね。

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それと、もう一つ気になっていた疑問点。
あの過剰な化学反応は
①ワインの中のはちみつ等の「糖」が反応したものか、
ハーブウオーターを作る際の加熱が足りずアルコールが抜けていないのが原因で、
 アルコールと反応した
のか、
という点でした。

この疑問は、②が原因だったようで、
今回は前回のような異常な化学反応は起きず、大丈夫だったからです。
これで安心して、このワインをまた使えます(^^)

そして、20分攪拌後の色はコレです。
前回とほとんど変わりませんね~。
気持ち、色は薄いようですが
バラのハーブウオーターの色が濃かろうが、薄かろうが、
あまり大きな差は出ないようですね。
まだ出来上がってないのでなんともいえませんが
この時点までの結果はそんなところですか。
でも前回のようなトレースは出ていません。
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そして20分攪拌後にトレースは出ていなかったものの、
今回も1時間半後にはすっかり型入れ時になっていました。早っ!
色はやっぱり微妙に前回より薄いですね。
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トレースが出るのが早い原因として、次の3つが考えられるらしいです。
偽トレースである。(寒い時期に固形の油を使用した場合等によく起こるらしい)
ひまし油を多く使うレシピは、トレースが早いという噂
アルコール分を含む精製水を使った場合、トレースが早くなる。

今回の場合、気温が低いと固まるココナッツオイルやパームオイルなども
半分溶けかかっているくらい室温は高く、
この偽トレースは当てはまらないと考えます。

②と③が本当なら、今回のトレースの出方が納得です。
特に、③は、前回アルコール分が抜けていなかったと思われるので、
今回よりトレースが出るのが早かったのもうなずけます。

本当に石鹸作りは、楽しいです。
色んなバリエーションがあるだけ、
色んな発見や失敗(涙)も多いのも魅力なのかも知れません。
失敗だけは、少なくしたいと思うのですが、
なんだか毎回スッキリと行かないのはなんででしょうか~・・。
(結構コレが凹むんだなあ・・)
簡単な様で、簡単でない、石鹸作りですが
立派なソーパー目指して頑張っていますよっ。

バラのハーブウオーター(淡色系)

white0.jpg


前回のこのハーブウオーターを使った石鹸作りで、
型入れした時点でまるでチョコレートのような色になりました。

で、色は花びらから出る色に影響されているのかどうか
とても気になっていました。
ということで、今回はあえて花びらの淡い色のバラばかりで
同じようにハーブウオーターを作って
もう一本バラのハーブウオーターの石鹸を仕込んでみたいと
思います。

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今回のバラはこんなに薄い色。

使用したバラはどちらも香りの良いイングリッシュローズです。
 William Morris 3~4輪
 Proud Titania 3輪

出来たハーブウオーターは上の画像のものです。
前回と全く違うでしょ?
さあて、これで作るとどんな色の変化があるか、
それとも全く関係ないか、
とても楽しみにしています。

第7バッチ バラのハーブウオーターの石鹸

先日作ったばら色のガーデンローズのハーブウオーターですが、
早速石鹸に仕込んでみました。
まあ、いろんなことでビックリドッキリの石鹸作りでしたよ。

まず、苛性ソーダと合わせた時点で、
ヘドロのような深い緑に一瞬で変色!
→かき混ぜたら、一瞬真っ赤に戻り
→シュワーッと泡立ち、ほぼ真っ黒に。
白い煙を出してシュワシュワーとすごい勢いで化学反応したときは、
そのまま爆発でもするかと思って焦りましたよっ(汗)

まるで魔女の鍋の中
怪しい薬でも作っているような錯覚になりました(笑)

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オイルと合わせて、20分攪拌したらこの色。
濃い茶色で、チョコレートのような艶。
すでにトレースが出かかっています。
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ここでムスメの幼稚園のお迎えに。
1時間ちょっとで帰ってきて、見てみたら既にこの状態!!
型入れ時を逃していました。
焦る焦る。泡だて器が動かないかと思ったくらいです。
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とりあえず、香り付けも断念して、
無理やり型に入れ込んでみました。
まさにチョコレート。
この色は花びらの色から来ているのか?
それとも他のなにかと反応したのか?
いつも鹸化中の水分不足で汚くなっていたので
横にお湯を入れたカップを一緒においてみました。
最初は蓋をしっかりしめず、夜は蓋をしめて保温しました。
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そして次の日の朝、保温箱から出したらこの色に変化していました。
鹸化である程度白くなるのは予測できていたけれど、
ここまでの色に変化するとはビックリでした。
今丁度ミルクティーの様な色ですね。
ちゃんと使えるものに仕上がるか、楽しみです。
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バラのハーブウオーター

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バラの季節です。
庭には満開のバラ達が、たわわに咲いています。
どうにかしてこのガーデンローズたちを
石鹸に使いたくて
ハーブウオーターを作ってみました。
石鹸に仕込んでしまうと
多分色も香りも残らないでしょうが、
一応肌に良いとされる効能の気分のみ期待しています。

使ったバラは
Abraham Darby      2輪
William Morris     1輪
Reine des Violettes   1輪
Baron Girod de L'ain 2輪

一応、どれも香りのすごく良いバラで、
下の二つは色も濃いものを選びました。

はちみつとりんご入りの白ワイン300mlに
これらのバラの花びらを投入して
5分ほど煮ます。
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で、蓋をして自然に冷まし、
コーヒーフィルター等で漉して
冷蔵庫で冷やします。

りんごが入っているせいか、とても発色が良く、
まさにバラ色のハーブウオーターが出来ました。
香りもまるでバラのジャムのようです。
(白ワインがかなり甘いみたいで)

これを精製水代わりに使って石鹸を仕込む予定です。
はちみつも保湿になるかなと思って
思い切ってこのワインを使ってみたけれど
さて、どうなることか。
楽しみです(^^)

手作り保湿化粧水 初体験!

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使っていた化粧水が無くなって、
試供品の化粧水も無くなりかかったので、
とうとう作りましたよ!

これでいいのか、超簡単!
そして、大好きなゼラニウムの香りに
気分は最高!です。
まだ使い始めたばかりなので、
効果は分かりませんが、
使い心地はさらっとしていて、
その上いい香りで、いい感じです。

====材料====
精製水   25ml
グリセリン  5ml
精油(ゼラニウム) 1滴
ホホバオイル    数滴

混ぜて出来上がり~♪

また一ヶ月後の使用感レポートしますね!
これに真珠パウダーとか入れて
美白化粧水なんかも作ってみたいな~。 

Baby Baby

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第4バッチ


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第5バッチ



これは上記の本のP74 RECIPE23の「はんなちゃんのお誕生日の石けん」のレシピです。

お友達の乾燥肌のお子さんの為にと、無香料で作ってみました。
が!鹸化途中で水分量が足りなくなりらしく、
石鹸にヒビ割れする部分があったり、そこから石鹸の中心部に向かって、
白く粉状になってしまう部分が出てきてしまいました。
使う分には影響はないのですが、
他人にプレゼントするには、ちょっと悲しいものがあります。
というので、第5バッチも同じものを作ったのですが、
またまたヒビこそ入らなかったものの、やはり白くなる部分が多い・・。

よくよく調べてみたら、
こういう場合、保温箱にコップ一杯の水を一緒に入れて保温するといいらしいと分かりました。
ってことで、次回またリベンジする予定です。

が、一個使ってみたところ、
使っているときは無香料なので、多少オイルの臭いがするせいか、オイリーな感じにも感じることもあったんですが、
実際に泡立ててみると、
非常に細かいもったりとしたクリームのような泡が立ち、
ほんとうにツルツル、プリプリとした感じで、
お肌も髪の毛も洗いあがりました!

次の日の朝の髪の毛の状態も驚きのツルツル具合!
髪の毛のボリュームも押さえられていました。

ただ、このレシピはこの時期、多分溶け崩れが早いのかな?
それを除けば、もう言うこと無い素晴らしい超しっとり系の石鹸ですよ!

Harb Tea 

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===材料===

オリーブオイル  180g
スイートアーモンドオイル 90g
椿油       72g
ひまし油     30g
パームオイル   120g
ココナッツオイル 108g

精製水      230g
苛性ソーダ    77g

===Option===
ローズマリー・ローズ・ベルベーヌのドライハーブを細かくしたものを模様付けに。

===アロマオイル===
ローズマリー 21滴
イランイラン 21滴
ローズウッド 41滴

前回とオイル配合は同じです。
前回は抽出液に使用したハーブを、
今回は模様付けに使ってみました。

このオイル配合はお気に入りのものですが、
前回に比べると、少しさっぱりした感があります。
模様付けのハーブは見た目はかわいいのですが、
タオルやあわ立てネットに少し付く場合があって、
それが気になる人は気になるかもしれませんね。
でも、シャンプーには全く問題ありませんよ。
ご安心ください(笑)

香り付けは、甘い香りを狙って付けたつもりが、
実際熟成最初はいわれもないいい香りだったんですが、
熟成期間が済み、現在はというと、
ううむ??
どちらかといえば、私的には失敗かも。
微妙です。
この組み合わせはもうしないでしょう(断言)
失敗も、今後の勉強ですね、はは~。





Haeb & Honey

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===材料===

オリーブオイル  180g
スイートアーモンドオイル 90g
椿油       72g
ひまし油     30g
パームオイル   120g
ココナッツオイル 108g

ハーブ抽出水   230g
(ローズマリー・ローズ・ベルベーヌのブレンドを300gの熱湯にいれ冷ましたもの)
苛性ソーダ    77g

===Option===

はちみつ     小さじ2

==アロマオイル==

ハッカ油   21滴
ローズマリー 21滴
ゼラニウム  41滴

このオイル配合は、以前からかなっぺさんの石けんで体験済みで、
ものすごーくお気に入りの配合なんです。
特にシャンプーに使うには、
軽いあわ立ちだけれども、豊かなもったりした泡、
地肌まですっきり洗える感触、
なのに洗い上がりのしっとり感。
溶け崩れも、比較的少なく、固さも適度。

今回その上に、髪にいいというローズマリー、肌にもいいローズ、
胃腸に効果のあるベルベーヌ(これは石けんには??)のハーブ抽出水を使って、
更に保湿度アップを狙ってはちみつを加えて、
徹底的にシャンプー対応の石けんとして作りました。

もちろん、アロマオイルも髪に、肌に良いとされるものを選び、
夏に向けてのかなりの爽やか配合です。

はちみつでほんのり色づいたやさしい色の石けんに仕上がりました。
使用感もこのオイル配合のすばらしさに、
はちみつ効果か、ハーブ水の効果か、
次のパッチで作った同じオイル配合のものに比べても
かなりしっとりとした仕上がりになりました。
エイヤーで作った香りの配合も、
まあ夏ならコレでOKでしょう(笑)

型出しがちょっと失敗気味で、見てくれは不恰好ですが、
石けんとしてはとてもお気に入りになりました。




【“Haeb & Honey”の続きを読む】

布ナプで快適外出

生理4日目、かなり経血量は減っています。
しかし、トイレに行く度にほんの少しだけ汚れているので、
ケミナプなら、交換しなくてはならない感じです。

が、プレーンタイプの布ナプを使用している私。
トイレに行くたびに、折り方を変えて、
新しい面を当てるようにして過ごせば、交換いらず!
本当にこれは快適でした。

おかげでこの日は午後から
愛知万博に家族でお出かけしていたのですが、
トイレに行くのも替えのナプキンも持たずに済み、
荷物も少なく、
蒸れも臭いもなく快適に過ごせましたよ~。
なんだか、これには感激です。

ちょっと気を使うのは二日目の多いときぐらいで、
気になる方や初心者なんかは最悪その日だけケミナプを使っても、
3日目以降の量が少し減った状態なら
絶対に布ナプは(特にプレーンタイプ)はお出かけにも
オススメです。

本格布ナプライフ実践中・ただ今2日目の夜♪

久々のエントリーです。
ご無沙汰しております。
はい、ちゃんと生きておりますです(汗)

待ちに待った、生理がやってきました。
既に布ナプも薄いものは
オリモノシート代わりに大活躍。
月の半分はお世話になっています。

そのせいか、
生理前の肌荒れが今回はありません。
周期もなんと!私にしては最短の30日周期でやってきました。
久々の正常範囲の周期ではないでしょうか。
しかし、月経前緊張症の生理が来る前の痛みは
2日ほどかなり痛く、今回は胸もチクチクと痛みました。
これは産後、無かったことで、久々の感覚でした。

しかし、生理が来ると同時に元気復活。
おかげで、布ナプを洗ったりするのも全く苦にならず、
快適に過ごしています。

不思議なことに、経血を全く汚く感じません。
手洗いの際に水に溶け出して、赤い水が流れるのですが
臭いも全く無くて、さらさらと赤い水に
抵抗なく手を漬けられる自分に驚きです。
昔はそんな自分の経血で赤く染まった水なんかに
手を突っ込めないと思っていたのにです。
「汚物入れ」に入れて、「隠すように」捨てていたもの。
それが今では、軽く漬け置きして、軽くゆすいで洗濯機へ。
汚いものと言う観念が無くなったから
普通の洗濯物と一緒に洗えます。

ゴミも出ない快適さ。
臭いも蒸れもない快適さ。
吸い取りが良くて、全く濡れた感じもありません。

使っていくうちに、
体がちゃんと変化して
経血も出すタイミングがコントロールできるというか、
トイレに行く際に出て、
ナプキンにあまりつかなくなると聞きました。
1日目は割とそういう感じだったのですが、
さすがに2日目はそうは行きませんでした。
さあて、使っていくうちに、体もそういう風に変わっていくのかしら。
楽しみですね。