私的生活レシピ帳

日々の生活する中での、私のこだわりやgoodsの紹介、石鹸やナチュラル・クリーニングについて、 絵本の紹介、育児や食など生活全般について語る。

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ガスール&カモミール石鹸カット

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ガスール入りの石鹸と、カモミールの石鹸をカットしました。
カモミールの石鹸は上部にカモミールの花を飾りに散らしたので、カットは横向きに置いてしました(^^)

柔らかめの石鹸のカットは、やはりソープカッターなら
おてのものですね。
あまりの気持ちよいカット具合に、思わずにんまり。

ところで、以前カットした石鹸で熟成中のものを
久々にチェックしてみたら、
もう熟成期間が終わろうとしているのに
まだ触ると柔らかい感じで乾燥しきってないような感じのものが
ありました。(梅雨時期だから?)
それかと思えば、乾燥しすぎ?て
カットすぐの状態から比べてくぼんでしまっているものもありました
→これはオリーブ100%の石鹸に良く見られる現象でしょうがないらしいですね。そうなんだあ~また一つ勉強になりました。


やはり石鹸は難しい!
使うのにはやはりどれも問題ないとは思うのですが、
見てくれまで美しくと思うとこれがなかなか難しいです。

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Garden Roses(淡色)

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===材料===

オリーブオイル  306g
ひまし油       60g
ホホバオイル    36g
パームオイル    90g
ココナッツオイル 108g

ハーブエキス(*)+精製水   235g
苛性ソーダ    76g

(*)無農薬で育てたガーデンローズを
   はちみつ入りの白ワインで成分を煮出して使っています。
   **使用しているバラ**
    Proud Titania
    William Morris


====アロマオイル====
イランイラン   36滴
ゼラニウム   48滴
レモングラス  36滴

前作の(濃色)の石鹸と同じオイル配合です。
ほどよい固さと泡立ちの石鹸です。
これもやはり、ひまし油独特の香りがかなり気になります。
が、このひまし油が洗い上がりの髪を
驚くほど柔らかくふんわりと
それでいてツルツルと櫛通りも良く、
セットもしやすい髪に仕上げてくれるようです。

今回は(濃色)のレシピに香り付けを加えた形になりますが、
香りは合った方が使いやすいようです。
それでもひまし油の香りが勝っていますが、
少しはいい香りに近づいているようです(笑)

とにかく、シャンプーにオススメの石鹸です。

もちろん洗顔にも全身にも使えます。
軽い泡立ちと使用感にも関わらず、
スッキリとした洗いあがり、
しっとりとした仕上がりです。

あ、淡い色のバラと濃い色のバラを使って比較してみたんですが、
出来上がりの結論からいって、
材料のバラの色は関係なし!という感じですね(笑)
色の微妙な違いは鹸化の際の温度等の条件の違いのほうが
大きい気がします。


Garden Roses(濃色)

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===材料===
オリーブオイル  306g
ひまし油       60g
ホホバオイル    36g
パームオイル    90g
ココナッツオイル 108g

ハーブエキス(*)+精製水   235g
苛性ソーダ    76g

(*)無農薬で育てたガーデンローズを
   はちみつ入りの白ワインで成分を煮出して使っています。
   **使用しているバラ**
Abraham Darby
Reine des Violettes
William Morris
Baron Girod de L'ain



ほどよい固さと泡立ちのオイル配合の石鹸です。
ひまし油独特の香りがかなり気になります。
が、このひまし油が洗い上がりの髪を
驚くほど柔らかくふんわりと
それでいてツルツルと櫛通りも良く、
セットもしやすい髪に仕上げてくれるようでビックリ。

香りも、ムスメは「いいにおいがする」と言っています。
(私はどうも・・)

とにかく、シャンプーにオススメの石鹸です。

もちろん洗顔にも全身にも使えます。
軽い泡立ちと使用感にも関わらず、
スッキリとした洗いあがり、
しっとりとした仕上がりです。

カモミール石鹸・型出し

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ガスール石鹸、カモミール石鹸の2種類の石鹸の型出ししました。
どちらも冷凍庫で1時間強いれておいたのですが、
型が張り付くようになっていて、
かなり力を入れないと剥がれないような状態でした。

やはり梅雨時期ということもあるのでしょうか?

カモミールのほうは、レッドパームオイルを少し入れたんですが
思ったとおりの色になっていてにんまりしちゃいました。

早くカットがしたいですが、
一週間我慢我慢です(笑)

ハンドソープ出来上がりっ。

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昨日作っていたリキッドソープ、出来上がりました。
熱湯を入れて蓋をして一晩置いておいたけれど
溶け残りが結構多くて、
再び湯銭にかけて溶かしました~。

香り付けにハッカ油を適当に投入したけれど、
手作り石鹸にまぎれて一緒に入れたアレッポの石鹸の
あの独特の香りが強くて、勝っています(笑)

市販のハンドソープの空容器に詰替えて使ってみたけれど、
これが快適!
無理して使いにくい状態の固形を使っていると
余分に石鹸を取ってしまったりしがちだったのですが、
これなら適量をストレスを感じずに、スムーズに使えます
ディスペンサーに詰まったりすることもなく、
フツーに使えていますよ!

適量と使い勝手・・これは大事ですね。
環境にいいという石鹸を使ってはいても、
使いすぎては環境破壊していることには変わりありませんもんね(^^)
温度が低いとやはり固まるそうなので、
夏場限定ですが、コレ、オススメです。

ネトネトの手作り石鹸に辟易してる方は
それで市販のものに戻ってしまわずに、
一度これを試してみることをオススメします。

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そしてこれは余ったリキッドソープ。
もう一箇所、ディスペンサーを用意するまでの間、
瓶に入れておきました。
あんまり綺麗だったのでパチリ。
美味しそうなジャムみたい(笑)

ジェルソープ作成中~。

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ただ今ジェルソープ作成中です。
小さくなって使いにくくなったものや、
成型時などにカットしたものなどを
熱湯に浸して溶かしているだけなんですけどね(^^)

手洗い用に使っている手作り石鹸が
あまりにもあまりにも溶け溶けになってきて
水分を含んで透明になってきていたんです。
もう普通に持ち上げられないような状態です。

これじゃあ、さすがに子供がコレを使って
手洗いするのは難しい感じです。
ってことで、前々から夏場はジェルソープを作って
ハンドソープにしようと思っていたので
実行と言うわけです。

ちゃんと出来上がるかな?
それに市販のハンドソープ用のディスペンサーで
使えるかな?
明日が楽しみです。

父の日に

MM パスケース Kangaroo モカMM パスケース Kangaroo モカ

もうすぐ父の日。
ささやかだけど、我が家のお父さんにはコレ選んでみようかな(^^)
定期や会社のIDカード入れに使ってね。

石鹸三昧

昨日今日と天気の悪いのをいいことに、
石鹸を仕込みまくっています。
楽しい~。
でもまだまだ作りたい石鹸が沢山!
困ったもんです(笑)


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切り分け快調!

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マルセイユベースのドクダミ石鹸2種を
先ほどカットしました。
もちろんお手製ソープカッターとソープナイフを使用してです。

これがなかなかいい感じ!
切り口も綺麗だし、スカッと切れます。
包丁からスライドしながら石鹸を取る際の
手間や切り口の摩擦を考えたら
やはりこのソープナイフは優秀ですね(^^)
特に柔らかめの石鹸の場合はいいような気がします!

同じように作ったどくだみ石鹸ですが、
やはりマルセイユベースとオリーブベースでは
どちらも色も違っているようです。
青汁&絞りかすのほうは、見た目があまり綺麗でないようですね・・(汗)
さあ、熟成でどんな風に変化するか、
楽しみです、

うたの絵本

今日紹介するのは「うたえほん」のシリーズの(1)(2)(3)の三冊です。
左のページに歌詞と音符が、右ページにイラストが載っています。
なつかしい童謡などがいっぱい!
是非お子さんと一緒にうたってあげてください。
コレを私は甥っ子にプレゼントします(^^)







ソープカッター用ナイフも作っちゃった。

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先日、お手軽お手製ソープカッターを紹介しましたが、
ついでといってはなんですが、
ソープナイフの方も作ってみました。
といっても、こちらは市販の糸のこぎりの歯の部分を
アルミワイヤーに変えただけなんですけどね(笑)

ワイヤー部分の太さはなるべく細い方が綺麗に切れるかなと
思いつつ強度も気になる・・。
ということで、0.45mmと0.55mmの2種類のアルミワイヤーを買ってきて試してみました。
0.45の方はやはり強度的に問題ありでした。
いつワイヤーが切れてもおかしくないほど、たわんでしまって
真っすぐ切る事が少し困難な感じでした。
実際、切り口が曲がってしまったものも。

で、0.55mmの方に付け替えてみました。
こちらは大丈夫そうです。
ちゃんと真っすぐに切れます(^^)
0.55mmの分の石鹸カスは出ますが、
切り口も綺麗です。
しばらくコレで試してみようと思います。

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向かって左側が今回のワイヤーのナイフでカットしたもの、
右側が包丁でカットしたものです。

まあ、ソープカッターのガイドの方が重要らしく、
どちらもとても綺麗に切る事が出来ました(^^)
これで、大事な石鹸を美しく切ってあげられます。
一つクリアですね。
早く次の石鹸も切って試してみたいです~。

Rose & Parl

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====材料====
オリーブオイル(インフューズド ローズヒップ) 180g(160g)
スイートアーモンドオイル    90g
椿油         72g
ひまし油       30g
パームオイル    120g
ココナッツオイル  108g

精製水       230g
苛性ソーダ      77g

====Option====
真珠パウダー 大匙1(6g)
はちみつ   大匙1

====アロマオイル====
パチュリ   36滴
ラベンダー  18滴
レモングラス 18滴


私の大好きなオイル配合をベースに、
ローズヒップを漬けこんでおいたオリーブオイルを使って
美白とさらさらの使用感を見込んで真珠のパウダーを
入れてみました。

洗顔をメインに考えた石鹸ですが、
このオイル配合はもちろんシャンプーにも最適です。

真珠パウダーを急いで投入して混ぜているときに、
重大なミスが発覚!
なんと、この真珠パウダーは「粉」ではなくて「顆粒」だったんです!!
それをそのまま投入してしまったので、
粒粒が大きく残ってしまって、
石鹸生地の中でも顆粒が均等に混じらず、沈みがちにもなってしまいました。
真珠パウダーを入れた石鹸の、さらさらの使用感は体験済みだったので、
そのさらさら感を期待していれた私にとって、顆粒は予想外!
出来上がって使ってみるまで、
どういう感触になるか不安で仕方ありませんでした。

が、使ってみた感触は、顆粒が残ってスクラブっぽくなるわけでもなくて、しっかりサラサラの使用感。
見た目は悪いけどほっと一安心です。

が、前回までで香り付けにちょっと自信をなくしていた私。
今回は前田京子さんの他の石鹸の香り付けの配合をパクッて
香り付けしたのですが・・・・。
今までで最悪の香りです・・・。
好みの問題かもしれないですが、
真珠の顆粒の溶け残りの見た目の汚さが手伝ってか、
生臭いような、殺虫剤のような、なんともいえないパチュリの香り・・。
コレ苦手です。
ラベンダーもどちらかといえば苦手なので、アウトです。


折角バラと真珠がテーマのロマンチック系の石鹸にしようと
大人の香り付けしたつもりが、
子供の私にはこの香りはついていけませんでした(汗)
がっくし。


 ↑上記の線引き部、最初はそう思ったんですが、
 数日使ってみると、そんなに嫌な香りに思えてこなくなりました。
 あれれ?体調が悪かったのか、それとも鼻が慣れたのか?
 とにかく、「なんともいい香り~♪」ではないけれど、
 上に書いたほど酷くもありませんね。汚名返上のために
 ここに今日(6/7)追記しておきます~(汗)

この石鹸、感触と洗い上がりの感触は最高なので、
真珠の顆粒をを砕いて、香りを変えてリベンジする予定です。

【“Rose & Parl”の続きを読む】

Little Marchの布ナプキン♪

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うふふ、届きました(^^)
Little Marchの布ナプキン!
ここは最近ネット通販を始めたばかりの手作りナプキンのお店なんです。
とーっても可愛いプレーンタイプが勢ぞろい。
最初の頃はsold outばかりで買えませんでしたが、
やっと多少選ぶことが出来るようになったので、
めでたく購入してみましたよっ。

shopのリンクはココ!
Little March

おまけに先日悩んでいたバケツも届いて、
生理も始まって(笑)
ただ今3日目ですが、超快適、超気分良く過ごしています(^^)

なんと!生理周期はすっかり35日以上だったのが、正常値の30日に。
おまけに生理痛が驚くほど無くて、ビックリなんです。
こんなことは初めてです。
全然痛くないのに、いつもの生理痛を理由に
今週末も旦那を使いまくった悪い妻です・・(汗)

布ナプとの因果関係は分かりませんが、
とにかく劇的な変化が体に訪れたことは確かです。

どくだみ石鹸・マルセイユベース2種

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以前はオリーブ石鹸ベースで仕込んだどくだみ石鹸2種でしたが、
今回はいつも手作りどくだみ化粧水を愛用しているという、
母方の伯母にどくだみ石鹸をプレゼントしようと思って
(なにしろいつも野菜やらいただいてお世話になっているんです)
マルセイユベースで再び仕込んでみました。

同じような方法で2種類。
ひとつは青汁と絞りかすを型入れ間じかに入れ込みました。
もうひとつは先日、日本酒で作ったドクダミエキスを攪拌開始後5分くらいで水分の半量として入れ込みました。

青汁と絞りかすの方は、
作るタイミングが悪かったみたいで、
どうしても寝る前に型入れしちゃいたくて、
グルグルグルグルと攪拌しまくって、型入れしちゃいました。
そのせいか、どうやらジェル化気味。
ジェル化していても問題なく使えるはずなので、
(むしろマイルドという噂です)
ちょっと出来上がりがどうなっているか楽しみです。

もうひとつは、日本酒でやってみたんですが、
以前のワインとさほど変化は無く、
どう違いが出るか、使用感が楽しみです。




お気軽お手製ソープカッター

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今までそんなに苦になっていなかった、
石鹸のカットですが、
どうも近頃うまく切れなくて、
まっすぐに包丁が下りてくれなくて斜めになったり、
計ったのに均等に切れなかったりと
不満が出始めました。

そこで、ネットでソープカッターを検索しまくったのですが、
木製の手作りっぽいもの、アクリルのもの、
それぞれの工夫点をふむふむと頂き、
家にちょうど捨てようかどうか悩んでいた
8mmテープのケースとクリアケースを活用して
こんなん作ってみちゃいました。

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要は、以下の点を気をつければいいのかなと考えました。
(1)石鹸を切る際にサイズをいちいち測らなくてもいいこと
(2)石鹸とナイフの位置がずれたりしないようにガードがあること
(3)切る際に刃がきちんと下まで降りるように溝があること
(4)ある程度の石鹸の大きさの違いに対応できること
(5)メンテナンスの楽なこと

実際に石鹸を置いてみるとこんな感じ。
ガードの機能もばっちりで、サイズも下に線を引いてあるのと、
それ以上石鹸が向こうに行けない様に盾も置いてみました。
これはサイズを色々替えることが出来るようにしました。

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そしてナイフの刃が、ちゃんと下まで降りるように
溝もばっちり♪


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ガイドのラインも入っています。

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そして、メンテナンス!
この素材は拭けばOKだし、
この溝に案外石鹸カスが入り込みます。
それもコンナ風にパカっとあけてお掃除可能です。
軽くて、結構良いかもと
自己満足に浸っています(^^)

底面に使ったクリアケースの中に強度を上げるために厚紙を
挟み込んであります。
今は仮作成として全部セロテープ止めですが、
数回使ってみて良いようなら
接着剤できちんと留めてみようかな。

どーでしょう、こんな廃品利用の手作りソープカッターは(笑)

またまたドクダミエキス!大吟醸編(笑)

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昨夜またまた深夜にドクダミエキスを仕込んでいました。
以前は白ワインで作りましたが、
今回は日本酒でトライです。
大吟醸でドクダミの絞りかすを煮出して漉してみました。
出来上がりは同じ感じですが
今回は少しドクダミの量が多めだったのかな?
よく染み出しているようです。
この濃いめのドクダミエキスを
水分の半量として
攪拌し始めて5分後くらいに入れ込もうかと思っています。
いっひっひ。

和な素材同士、いったいどんな石鹸にしあがるか楽しみです。

どくだみ石鹸2種のその後(型出し後)

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やっとドクダミ石鹸を2種類とも型出ししました。
どうです?全然色が違うでしょ~。

青汁と絞りかすを入れたものは、ほんのり緑色に染まっています。
こんなに色が変色せずに残るとは正直ビックリしています。

オレンジだった白ワインで煮出した方は、
すっかりオレンジは消えうせました。
型出しのときは、真っ白だったのに、
今は微妙にベージュ色です。本当に不思議ですねえ~。

完全に使えるようになるまで、色の変化は続くのかもしれないですね。
最終的にどんな色になるか、
使用感はどちらが良いか
わくわくどきどきしています。