私的生活レシピ帳

日々の生活する中での、私のこだわりやgoodsの紹介、石鹸やナチュラル・クリーニングについて、 絵本の紹介、育児や食など生活全般について語る。

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手作り石鹸について勉強中(2)

前田京子さんに続いて、読んでいるのが
小幡有樹子さんの本です。

この方はNYに住んでいて、
アメリカで石鹸について学んだ方で、
それをHPの形で日本に広めた人です。

Welcome to Tao's Handmade Soap

ここでは色んな情報が手に入って、
そしてTAOさんの石鹸との関わりの注意点や
宗教みたいになってしまっていた自分の過去などにも
語られていて、とても興味深い話がいっぱいあります。
ハマり始める人にありがちな、間違いを
自分が辿ってきた道を振り返りつつ、
気づかせてくれますよ。

書籍として読んだのはこの3冊。

肌に髪に「優しい石けん」
この本は、初めてでも作れるようにかなり丁寧に写真付で解説がされている。そしてレシピも満載です。
ただ、前田さんの「植物オンリーの素材」のこだわりに対して、
この方は、「動物性のオイルも特性を知って、上手に使いましょう」というスタンスです。
なのでほとんどのレシピにラードが使われています
それが受け入れられるかどうかで、
前田さん派か小幡さん派か分かれるのかも知れないです。
ラードや牛脂など使うと、
溶け崩れの少ない長持ちする石鹸が出来ます。
その利点をちゃんと受け入れて、使ってあげましょうと
サイトの方でもエッセイで書かれています。

手作り石鹸以外にも、オイルやバスフィズなど載っています。
余った石鹸を使ったソープジェルなんかも美しい写真とともに
載っています。
材料なども詳しく説明がされていて、
型などもかなり色んな型を試して応用しています。
Q&Aも充実しています。

はじめての手作り石けん

上の本でラードを使ったレシピがほとんどで
サイトの方でも動物性の脂も使いましょうと
書いていた小幡さんですが、
何故かこの本はラードの代わりにひまし油が使われています(笑)
動物性の脂を使ったものがほとんどありません
ニーズが植物性だったのか、それにあわせてそういう本を作ったのか、それは私には分かりません(笑)
これもかなり丁寧に石鹸作りのプロセスを解説しています。
そして、作ってみたくなるようなレシピもいっぱいです。
あとは、ラッピングや石鹸の色づけの話や
スタンプやモールドなどの装飾、飾りつけ
そういう見た目の話も参考になります。


親子で楽しむ手作り石けん

これは、グリセリンソープをただ溶かして
カワイイ型に入れて固めて親子で楽しみましょう~ってな
本ですね。
モザイクの入れ方や色の付け方、
そういう装飾的な話がほとんどで、
表紙に書かれている「自由研究にも最適!」そのものです(笑)
確かに、そういうものにぴったりの本かもですね。


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