私的生活レシピ帳

日々の生活する中での、私のこだわりやgoodsの紹介、石鹸やナチュラル・クリーニングについて、 絵本の紹介、育児や食など生活全般について語る。

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固形石鹸での食器洗い(2)

前回の固形石鹸での食器洗い(1)では、
固形石鹸が
 手肌に優しい
 洗浄力が優れている
などの利点をお話しした。

が、やはり固形石鹸ならではの、
注意する点や弱点も知っておかなくてはいけない。

1)汚れが最付着しやすい為に、
  洗い桶等に水を張って、溜め洗いをする洗い方は出来ない。

2)アルミの鍋や、漆塗りの食器には使えない。

3)洗っているときに、つるつるとするのが特色で、
  手が滑りやすく、気をつけて洗わないと食器を割り易い。

4)石鹸カスが出る(これは気になったことないけれど)

これらは、石鹸の形状(固形・粉・液体)に関係なく、
石鹸でお皿を洗うときの特色である。
皆さんのご家庭でも、お味噌汁のお椀などは、
漆を使ってるものが多いのでは?
私は、石鹸に切り替える時に、お椀も陶器の物に切り替えた。

上記の1)~4)までの特色は、
石鹸を使い始める時点で覚悟も出来ていたし、
それほど気になるものでなかった。
それを上回る、精神的な気持ちよさ、手肌の荒れの解消、
そして環境への配慮とそれなりの覚悟があったからだろう。


5)石鹸は、使用後、水と炭酸ガスに分解されて、
  石鹸カスは微生物の栄養源となる。
  (なので、環境への影響が少ないとされている
  ということは、石鹸自体にもカビも生える可能性があるし、
  ゴキブリだってたかるかも知れない。

例えば、水周りで、汚れた状態で、
常時濡れた状態で放置しておくのは
衛生的にどうだろうか。
安全なだけに、そういう心配も逆にあるわけである。
これは、固形ならではの悩みかもしれない。
エコもブームだが、抗菌ブームの日本で、
これは少し致命的かもしれない。

それで、5)を解決する為には、固形石鹸ではなくて、
密封された容器に入っているものがいいのではないか。
そう考えた私は、
固形から使い勝手が今までと変わらない液状のものを
試しに使ってみることにしたのだ。




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